西尾市で廊下の床板張り替えリフォーム!レベル差2cmをプロの技術で克服し快適な床へ
2026/09/23
みなさま、こんにちは!愛知県西尾市で累計700件以上の施工実績を誇る「環住宅設備」です。
今回は、西尾市の戸建て住宅にお住まいのお客様よりご依頼いただいた「廊下の床板張り替えリフォーム」の施工事例をご紹介いたします。
「廊下や部屋の床がブカブカ・フカフカしている」「歩くと沈むような気がして怖い」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。
■ ご依頼の背景・ご要望
対応エリア: 愛知県西尾市
建物種別: 戸建て住宅
工事内容: 廊下床板張り替えリフォーム
ご相談内容: 「廊下の床板がブワブワしていて、今にも踏み抜きそうだから綺麗に張り替えてほしい」
「毎日通る場所なのに底が抜けそうで不安」という切実なお困りごとでご相談をいただきました。
■ 現地調査での状況:床下や根太(ねだ)が腐り落ちる直前!
お電話をいただいた後、すぐに現地調査へお伺いしました。
状態を確認したところ、床板だけでなく下地を支える「根太(ねだ)」まで腐食が進んでおり、足を乗せる場所を少し間違えると本当に床を踏み抜いてしまう非常に危険な状態でした。
床板の解体から下地の補強・新しい床板張りまでの詳細なお見積もりをご提出し、施工内容と価格にしっかりご納得いただいた上で施工日を決定・着工いたしました。
■ 環住宅設備の対応と施工ポイント
① 解体して判明!歩ける状態ではなかった床下
施工当日、敷いてあった畳をどかすと、想像以上に腐食が進んでおり、そのままでは歩くことすらできない状態でした。安全を確保しながら解体作業を迅速に進めていきました。
② 最大2cmの「不陸(高さのズレ)」をプロの技術で徹底調整!
解体自体はスムーズに進みましたが、一番の難所はサッシや敷居との間に最大「2センチ」ものレベル(高さ)差があったことです。
古い住宅では家全体の傾きや経年変化によって高さに大きな狂いが生じることがあります。 一律で平らにするだけでは敷居やサッシとの間に不自然な段差ができてしまうため、職人の腕と工夫が試される場面でした。
歩行スペース: 足腰への負担がなく安全に歩けるよう、しっかりと「水平」を確保。
端や踏まない部分: 既存のサッシや敷居に合わせて勾配を微調整し、見た目が一番綺麗に納まるよう工夫。
どこに高さを合わせるかをミリ単位で調整・ミリ計算しながら丁寧に取り付けを行いました。
■ 施工完了・お客様の声
補強した強い下地の上に新しい床板を張り終え、段差や仕上がりの見た目も非常に美しい廊下が完成いたしました!
お客様からは、 「今まではいつ床が抜けるかとビクビクしながら歩いていましたが、これで安心して歩けます!仕上がりもとっても綺麗で、頼んで本当に良かったです」 と、大変喜んでいただくことができました。
■ 床の「ブカブカ」「沈み込み」は危険のサイン!修繕は「環住宅設備」へ
床がブカブカ・フカフカする原因の多くは、経年劣化や湿気、シロアリなどによる「下地材の腐食」です。放置すると完全に床が抜け落ちて怪我につながる恐れがあるため、早めの補修・リフォームが大切です。
西尾市密着の環住宅設備は、国家資格を持つスタッフや経験豊富な職人が構造からしっかり見極めて責任施工を行います。
今回のように、一筋縄ではいかない複雑な段差や現場の状況にも、技術力と提案力で「一番綺麗な仕上がり」をご提供いたします!
「うちの床も大丈夫かな?」と気になった方は、ぜひ無料の現地調査・お見積もりからお気軽にご相談ください。
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環住宅設備
住所:愛知県西尾市一色町一色山荒子40-1
電話番号:0563-54-8880
西尾市で複雑なリフォームに対応
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